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deuxpoints’s diary

子育て、趣味、習い事、日々の出来事など

七五三のツマミ細工を振り返る~デザイン画その壱~

つまみ細工

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うちの子たちは三姉妹です。

長女、次女でもいいですが味気ないので、このブログではアン(長女)、ニコ(次女)、ミイ(三女)としておきます。

 

アンちゃんが3歳の時、七五三の着物を買いました。

当時はまだ三姉妹になるとは分かってなかったですが、自分がお茶を習っていて着物に親しみがあったこともあり、七五三は着物を着て神社にお参りに行って、レンタルじゃなくて自分で買おうと決めていました。

買った着物が、こちら。

 

f:id:deuxpoints:20151124144929j:plainちょっとモダンで、あまり見かけない色。

「アリスブルー」という名前で、不思議の国のアリスがデザインのモチーフ。ダイヤ柄に、ラビットファーとビーズの被布飾りがついています。

これに合う髪飾りって、どうしたらいいんだろうと思って、じゃあ自分で作ってみるか!となったのがつまみ細工を始めるきっかけでした。

 

 今つまみ細工の本は沢山出版されていますし、フェリシモでキットがあったりしますが私が調べていた頃は、全然ありませんでした。

ネットで作り方や材料を調べているうちに、横浜で初心者向けのつまみ細工 講座をやっていて、七五三のかんざしが作れるというのをたまたま見つけました。

それが桜居せい子先生との出会い。

 

 当時は神奈川の端っこに住んでいたので、横浜まではまあ何とか通える距離でした。それにも増して、桜居先生の作品の美しさに魅了されて、この作品を作ってる人に会ってみたい、実際に作ってるところを見たいというのが、講座を受けることに決めた理由でした。

 

7歳は前差しと、ビラかんざし、藤下がりのかんざしの3点セット、3歳は藤下がりだとボリュームが大きすぎるということで、重ねツマミの大きなお花にお花の下がりではどうでしょうかという提案でした。

最初のデザイン画では藤下がりとお花の下がりの両方考えてみました。

 

 私がこの七五三の講座を受けた後、桜居先生が出版された本。本当に美しい。

つまみ細工の本―小さな布からはじまる美しい世界

つまみ細工の本―小さな布からはじまる美しい世界

 

 

  

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