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deuxpoints’s diary

子育て、趣味、習い事、日々の出来事など

京大工学部卒、35歳だとどれくらい給料もらえるか、リアルなところ

暮らし

EKiss 2016年11月号[2016年9月24日発売] [雑誌]

逃げ恥、人気ですね。

原作漫画が何度か電子書籍で一巻無料になっていたり、途中までは最新話も読めたりしたのに、途中からなくなってしまったので続きが気になっていたのですが、ドラマ化されると知って単行本買ってしまいました。掲載されている雑誌も買ってしまった。ハマりすぎ。

 

主人公の津崎さんが京大卒というのがドラマでは第二話、漫画では12話(単行本3巻)に出てきます。ここも身近に同じような人がいる私としてはハマる要素なのかもと思っています。

漫画では36歳っていう設定で「一人で住んで13年」というセリフが第2話で出てくるので、院には行ってないのか?どっちかな。どちらにしろ学部生の間は家族と住んでいたんでしょうね。ドラマでは「一人暮らしは10年以上」っていうセリフがあったような。山口出身ということになっていましたが学生の時は一人暮らしだった設定なのかな。

工学部だとすると、桂か宇治に行くんじゃないかな?と思ったけど、学部生の間や院でも情報系は吉田キャンパスみたい。

 

ドラマでは恋愛の要素が多くなってますが、漫画のテーマとしてはお仕事の要素が多いんじゃないかなって思います。とはいえドラマでも色々とデータが出てきて、細かいところを見ていると面白いんですよね。

 

事実婚の提案をするところ、漫画では口頭で伝えて、その場で紙に書いて試算する感じに描かれていましたが、ドラマではプリントアウトして見せていました。

 

一時停止して見てみたところ、水道光熱費は直近3カ月の平均を出すという細かさでした。 f:id:deuxpoints:20161214141003j:plain

一人暮らしの頃は直近三カ月平均で

電気3500円

ガス2600円

水道1900円

 

それが共同生活になると

電気1万1000円

ガス8000円

水道6000円

に増えると言ってるんですね。

 f:id:deuxpoints:20161214140758j:plain

これまでの生活では

家賃15万

光熱費8000円

食費が9万円

家事代行業費5万円

合計29万8000円

 

共同生活になると

光熱費が2万5000円

食費3万円

にそれぞれ増えて、家事代行業費に代わって

森山さんへの給料19万4000円

が増えて総支出が39万9000円に増えるんだけど、家賃と光熱費、食費は折半してお給料払った分からバックしてもらって10万2500円返ってくると。

そして家族手当がついて1万8000円もらえるようになるので、39万9000円から12万500円を引くと27万8500円。

今まで外食をして家事代行を頼んでいたよりも、1万9500円お得になるという試算でした。

 

っていうか家賃と食費、光熱費合わせて30万弱ってどんだけ払ってるんだよ、どんだけ給料もらってんだと思いますが、SEじゃないけど技術職の主人が35歳の時もらってたお給料は家族手当抜かすとボーナス含め額面750万くらい。院卒なので学部卒よりは高いのかもしれないけど。

まあIT系だと年俸制の所が多いと思うので、それを12で割った分をもらってるんだろう。750万だとすると月62万5000円。津崎さんはリーダーみたいな感じだったのでもっともらってるのかもしれない。

ちなみに年収750万円ぐらいだった頃、うちの場合は所得税と住民税、健康保険、厚生年金に雇用保険が合計130万円ぐらいだったので、社会保険料諸々を抜いた手取りは620万。年俸制の場合はひと月手取り51万円ぐらい。一人暮らしだとどうなるのかな?配偶者控除がないから所得税が高くなるけど、健康保険とかが安くなるだろうかね。その辺はよくわからないけども。

 

最新のドラマの話では入籍をしてお給料制をやめて、その分を貯金した方がお得だとプレゼンしてましたね。

f:id:deuxpoints:20161214144825j:plain

事実婚の場合は年間177万円貯金ができている。毎月14万7500円。が、入籍してお小遣い制にすると244万円。その差67万。増加額は月5万6000円弱。

 

家事の対価という点では、平匡さんとみくりさんはOC法(Opportunity Cost method)に基づいて算出していました。これは市場に労働を提供することを見合わせたことによって失った賃金(逸失利益)を算出するというもの。もし家事をせずに外で働いていたらどれだけ稼げていたのか=家事の賃金として置き換えたものです。

他にも掃除や育児をそれぞれの専門業者に任せたらどうなるかとか、OC法以外にも色々な算出方法があるようです。

 

家事活動等の評価について - 内閣府

OC法によると304.1万円という数字でした。それを平均労働時間2199時間で割ると1383円。一日7時間で9681円。土日祝日休みで20日。月給19万3620円。というのがみくりさんのお給料という設定になっています。

そこから家賃と食費、水光熱費の折半分の10万2500円を払った約9万1000円がみくりさんの手取り。

 

貯金額の増加は毎月5万6000円なので、9万1000円あったみくりさんの手取りは、3万5000円のお小遣いに変わるってことなのかな。

手取り51万円とすると貯金毎月14万7500円と生活費27万8500円足すと42万6000円。プロバイダ代とかスマホの料金、お洋服代とかその他の部分が8万4000円。交通費もあるし、年俸は750万じゃ足りない感じするなぁ。やっぱりもうちょっともらっている設定なのかもね。

 

子供を産んだ場合に貯金できる額が増えてるのもどうなの?児童手当や扶養手当が増えるってことなのかな。こりゃモヤモヤするわ。

 

 

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